ボーカルミックスの基本|コンプとボーカルライダーを使った音量調整とマスキングの考え方
ボーカルミックスでは、EQやコンプレッサー、リバーブなど、さまざまなプラグインを使います。
しかし、ボーカルを良く聴かせるために、必ずしも多くの処理が必要になるわけではありません。
むしろ重要なのは、「何をするか」だけではなく「何をしないか」を判断することです。
今回のレッスンでは、ボーカル素材の状態を確認しながら、必要最小限の処理でボーカルを楽曲になじませる方法を実践しました。
特に重要だったのが、
- EQによる不要帯域の整理
- マスキングを意図的に利用する考え方
- コンプレッサーとボーカルライダーの役割分担
- 音量差の大きい楽曲のミックス手順
- 市販楽曲とのリファレンス比較
という5つのポイントです。
