ミックスのやり方|EQ・コンプ・ゲインステージングの基本を解説
DTMで楽曲制作をしていると、「音はそれぞれ良いはずなのに、完成したミックスを聴くと何となく聴きづらい」という問題に直面することがあります。
ミックスでは、各トラックを派手に加工することよりも、不要な音を整理し、それぞれの役割を明確にすることが重要です。
特に初心者のうちは、EQで音をブーストしたり、コンプレッサーを強くかけたりすることで音を良くしようとしがちです。しかし、ミックスの基本は「足し算」ではなく「引き算」です。
この記事では、実践的なミックスレッスンをもとに、EQ、コンプレッサー、フェーダー、ゲインステージング、ボーカル処理など、ミックスの基本的な考え方と具体的な方法を解説します。
