ディグリーから作るメロディーとコード進行|DTMで個性的な楽曲を作る方法
DTMで作曲をしていると、「コード進行は作れるけれど、メロディーがうまく乗らない」「コード進行がどうしても似たようなものになる」と悩むことがあります。
こうした問題を解決する方法の一つが、メロディーとコードを最初から一緒に考えないことです。
今回の楽曲制作では、まずディグリー(度数)を基準にメロディーを作り、その後からコード進行を当てはめる方法を実践しました。
さらに、定番の小室進行をSus2・Sus4やセブンスコードで変化させ、メロディーとコードがぶつかった場合には、ボイシングやコードそのものを調整していきます。
今回は、この制作過程を通して、DTMでメロディーとコード進行を作る際に役立つ考え方を解説します。
