DTMオンラインレッスンの選び方|本当に上達できる教室とは?
多くのYouTube動画やネット上の情報を見ているものの、自分の曲の再生数がなかなか伸びない。
プロを目指しているが、生活の都合で専門学校に通えない。
近所にレッスンを受けられる教室がない。
そんな方が検討するのが「DTMオンラインレッスン」ではないでしょうか。
この記事では、
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DTMオンラインレッスンとは何か
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オンラインでも本当に上達できるのか
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失敗しないDTMオンラインレッスンの選び方
について解説します。
DTMオンラインレッスンとは?

ギターやボーカルなどの対面レッスンは、多くの方がイメージしやすいでしょう。
講師と受講者が同じ空間で対面し、演奏や理論を直接指導する形式です。
一方、オンラインレッスンは、
ZoomやSkypeなどのオンラインミーティングツールを使用し、画面越しに講師と受講者がコミュニケーションを取りながら指導を受けるサービスです。
対面レッスンとオンラインレッスンには、主に次の3つの違いがあります。
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同じ空間を共有するかどうか
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画面の見え方
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ノートを取る必要性
同じ空間を共有するかどうか

オンラインレッスンでは、当然ながら同じ空間を共有しません。そのため、世間話などのコミュニケーションの時間は少なくなります。
しかしその分、学習に集中できる時間が増えるというメリットがあります。本気でスキルを身につけたい方にとっては、大きなデメリットにはならないでしょう。
画面の見え方

対面レッスンでは、1つの画面を講師と受講者が共有します。そのため、角度のある位置からモニターを見ることになり、意外とストレスを感じることもあります。
オンラインレッスンでは自分の環境で画面を正面から確認できるため、作業効率が高まります。
ノートを取る手間

オンラインレッスンでは、録画が可能な場合が多くあります。
DAWの画面や音声も記録できるため、細かいメモを取る必要が減り、レッスン内容に集中できます。復習効率が高い点も大きなメリットです。
オンラインでも本当に上達できるのか?

結論から言えば、上達できます。
DTMはPC上で完結する作業です。むしろオンラインとの相性は非常に良い分野と言えます。
遠隔操作でリアルタイムにアドバイスを受けられる教室もあり、実践形式でスキルを磨くことも可能です。
また、天候や移動時間の制約がないため、継続しやすいというメリットもあります。
上達する人・しない人の違い

上達する人の特徴
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レッスン録画を必ず見返して復習する
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次回までに自主制作・練習を行う
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定期的に継続受講する
上達しない人の特徴
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録画を見返さない
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自主制作をしない
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不定期で受講する
オンラインでも対面でも、上達の鍵は「継続」と「実践」にあります。
フィードバックの重要性

音楽は自由な芸術ですが、プロを目指す場合は「客観的なフィードバック」が不可欠です。
身近な友人の感想だけでは、プロ基準のクオリティに到達するのは難しいのが現実です。
筆者自身、添削を受けずに業界に入りましたが、自分の理論的アプローチの不足を痛感しました。
プロからの具体的なフィードバックがあれば、より早く、より自由に音楽を表現できるようになります。
失敗しないDTMオンラインレッスンの選び方

重要なポイントは次の4つです。
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講師が現役か
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添削があるか
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プロ志向に対応しているか
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料金体系は適切か
1. 講師が現役か

音楽業界は常に変化しています。生成AIの普及など、環境は大きく変わっています。
現役の講師であれば、実体験に基づいた指導が可能です。変化に対応していない講師では、実践的な知識を得るのは難しいでしょう。
2. 添削があるか

作編曲やミキシングは基本的に一人で行う作業です。だからこそ添削が重要です。
カリキュラムが整っている教室でも、オリジナル曲の細かいフィードバックがない場合は上達が遅くなります。
添削がある教室を選ぶことをおすすめします。
3. プロ志向に対応しているか

趣味向けレッスンは楽しく学べますが、「リリース」「収益化」までの支援がない場合もあります。
音楽で生計を立てたい場合は、ポストプロダクションやリリース戦略までサポートしてくれる教室を選びましょう。
4. 料金体系

主な料金体系は、
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チケット制
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月謝制
です。
短期集中ならチケット制、中長期的な上達を目指すなら月謝制が向いています。
ただし高額な回数券は慎重に検討しましょう。方向転換が難しい場合があります。
Akashic DTM教室のオンラインレッスン

当教室は、次のような方に選ばれています。
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将来プロを目指している方
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自己流で伸び悩んでいる方
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独学で限界を感じている方
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忙しい中でも本気で取り組みたい方
レッスン録画の共有、要約資料の提供、外部スタッフによる添削、柔軟なスケジュール対応を行っています。
20代〜70代まで、国内外から受講されています。
まずは無料体験レッスンから

体験の流れ
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15〜30分の事前ヒアリング(Zoom)
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60分間の無料体験レッスン
よくある質問

Q. 何回くらいで曲が作れるようになりますか?
平均12回程度で1曲完成できる方が多いです。
Q. どのくらいで仕事にできますか?
月4回を1〜2年継続した方が案件受注につながるケースが多いです。
Q. 課題はありますか?
理解度確認のため、必要に応じて課題を設定します。
Q. スケジュールは固定ですか?
固定ではありません。双方の予定を調整して実施します。
Q. 初心者でもプロを目指せますか?
本気で取り組めば可能です。未経験から1年で大手レーベル審査に通過した事例もあります。
著者情報 :
Ikumi Magata

1990年生まれ。東京都立大学大学院修了。
16歳から作曲を始め、バンドでは作曲・ギターボーカルを務める。大学院で物理を学ぶ傍らSwan Song Recordsと契約。THE YELLOW MONKEY、松任谷由実などのプロデューサー、秋元康作詞塾講師の相馬敦の下で作詞作曲を学び、シンガーソングライターとして4作品をリリース。同時期にDTMを始める。
当時活動していたバンドの解散を機にコンピューターミュージックへ移行。私立大学で物理学の非常勤講師を務めながら、Akashic Recordsより10作品をリリース。
2023年にインドのレコード会社、RAX Labelと契約し、シングルをリリース。2024年、RAX Labelからのセカンドシングル”Hair”をリリース。
2025年にSevenn, BLVD. , Laidback Luke, Shaquille O’Neal, Ahin of Momoland, DJ SODA, Zafrirらが所属するイギリスのレコード会社、Purple Flyと契約。2作品をリリース。
2026年にイギリスのレーベルAlmighty 1 Musicが主催のリミックスコンペで入選。また、同レーベルから1作品リリース。
今までに100名以上を指導。
朝日新聞がおすすめするメディアサイト「マイベストプロ東京」に掲載されています。

Akashic DTM教室では無料体験レッスン、事前ヒアリングなど各種お問い合わせを受け付けております。
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